1992年

永遠の戦争

フランシス・フクヤマ

フランシス・フクヤマは国務省で政治学者としてブッシュ政権を支えた一人だ。

1992年にベストセラーになった彼の著書「歴史の終わり」(The End of History)で「永遠の戦争」について語っている。

フクヤマ>イデオロギー上の戦いをすることがなくなっても、我々は常に自然と闘うことができる。それはある意味で科学の限界に挑み、太陽系を征服する戦いになるでしょうね。

ソフィー>だから、民族や宗教上の戦争は早く終結しろってことよね。

フクヤマ>歴史には前進する方向が必要なのです。その方向性を示すのも科学によるものでしょう。

 

 

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