フランシスコザビエルが時計を持ち込んでも日本で流行らなかったのは、時間の考えが西洋と日本で違ってからだそうだ。

太陽が登る時が明け六。太陽が沈む時が暮れ六。で昼を六等分して一刻、夜も六等分して一刻。これだと昼と夜の一刻の長さが違う。更に季節で夜の一刻の長さもかわる。これだと機械時計作れないじゃん!

一日が24時間になったのは、明治五年法からだそうです。

日本ではニュートンの絶対時間理論がなりたたない四次元国だったのだ。